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死ぬほど感謝してます。

昨日の続き。
一応アクターズアカデミーが始まる前までに学校に来た人には何とか全員話しかけた。でも遅刻してきた人もいたので、マァ休憩の時に話そうという事にしました。

自分は少しお堅いところがあるので、授業中には雑談したくないわけですよ。だから授業中は集中してました。

前日に宿題(劇ロミオとジュリエットのシーンに出てくる動詞(Verb)の類義語(synonym)と反意語(antonym)を調べてきて紙に書いて提出する)という宿題が出されていたので、「パソコンで調べれば簡単ジャン!!」と思ったので、朝の時間があるうちに一杯調べておいてそれを提出しました。

そしたら自分にとってはとても恥ずかしくもあり、良い予期せぬことが起こりました。それではまた明日、バイバイ♪
というのは冗談です。


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宿題を提出した後、しばらくしてから先生がこう言いました。()内は自分の心の声)

「やっぱり英語を勉強しているニキスケは一番多くの単語を書いてきてくれたわ。(←本当かよ??) 一つの単語に6個ぐらい書いてあるわ(←いやそれはパソコンで調べたからです・・・)、こんなにがんばってるニキスケに救いの手を差し伸べてあげて。(←ハイ?)彼は毎朝3時に起きて遠くからバスでやって来て、家に着くのは夜の10時、それなのに宿題をこんなに頑張ってる、だからこれからは誰か彼を送り迎えしてあげて。」

率直に思ったことは
「そんなこと、こんなときに言わないでくれ!!」
正直恥ずかしかった。
何が?ってそういうことを頼めない自分、皆の前で「車に乗せて!」と自分から言えない自分。少し泣きそうになった。

そして恐怖。誰も自分を乗せてってくれないのではないかという不安。

いろんな気持ちが交わったその時、一人の子が「私が乗せてってあげる」
と言ってくれました。日記には書いてませんが、その子はアクターズアカデミーのピクニックの時、自分がディズニーランドに一度も行ったことがないという話になったときにそれを聞いた途端

「じゃぁ、今度ディズニーランドに行こうよ!!電話番号教えて!!」

といってくれた子だった。(未だにディズニーランドには行ってませんが・・・・) 正直その躊躇なさに自分はものすごく驚きました。(彼女はまだ17歳、そのときは16歳でしたが・・・、年を気にするのは日本人だからかです。たぶん)

自分は彼女みたいになりたいなぁと思ってます。

なんにしろ、本当にありがとうと言いたい、先生にも彼女にも。みんな自分のこと気遣ってくれているんだなぁと思っています。本当にうれしかったんだからね♪
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