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昨日の続きです。

その日はそれで授業は終わり、自分は大学の演劇のオーディションのため、外で一人で練習をすることに。今までオーディションに出たことが無かったので、どうすればいいかも分からず、かなり不安だった。2時間くらい練習をしたけど、全く暗記できず、刻々と時間が過ぎてオーディション終了まで一時間位しかなかった。でもどんなものかだけ体験したかったのでそのままオーディション会場に行くことに。

オーディション会場のロビーに行くと、そこには例の彼女達がいた。彼女は自分のことに気づき、

「あなたもこういうのに興味あったんだ」

みたいなことを言われた。
正直彼女達がいることなど全然予想してなかったから、びっくりした。
彼女が話しかけてくれたことがちょっとうれしかった。
別に嫌われてるんじゃないみたい。

その後自分は初めてのオーディションに挑戦…見事惨敗(そりゃ、セリフ憶えてないんだもん)。かなりへこんだ。

そしてステージから出て、彼女達にさよならと言おうと思ったけど、彼女達ともう一人男の人がなにやら話してたし、もし挨拶をしても自分の声が聞こえなかったら、イヤだなと思いそのまま黙って出て行くことに。

でもその時、その男の人が自分のところに駆け寄って来て、Call Backのカードを渡してくれた。(Call Backとは最初のオーディションに合格した何人かがその次のオーディション、すなわち誰がその演劇の配役にあっているかを決める最終オーディションのことで、それを確かめるための電話番号が書いてあるカード)

その後自分彼女達とどうやって接していけばいいか一人考えながら家に帰った。

続く

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