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あなたはどちら様ですか?

昨日の続きです。

オーディションが終わり家に帰りご飯を食べた後、カードに書いてあった電話番号に電話をする。しかし電話するのが遅かったみたいで「学校に来て確かめてください。」みたいなメッセージが録音されていて確かめることができず、そのまま寝ることに。

次の日一応Theater Departmentに確かめに行きました…正直、自分がCall Backに呼ばれるなんて全くをもって思ってなかったけど、一応確かめようと。

そのTheater Departmentに行く途中、Elementary Actingのクラスの先生がこっちに向かって歩いてくるのに、気づき遠くから挨拶をした。

そしてそのすれ違いざま先生の隣にいた女の人に眼をやるとそれは彼女の友達だった。正直ヤバイと思った。挨拶しようかと思ったけど、怖いという第一印象があったのと、ちょっとタイミング的に不利だったので無視しちゃいました…

そしてその横にもう一人女の人が…髪の毛を下ろしていてサングラスをかけている…正直あの彼女か…と思ったけど昨日とあまりに別人だったので確信が持てず。まぁいいか。と思いそのまま通り過ぎた。

Theater Departmentに入り、どこでCall backの確認ができるかDirectorの先生(女性)に聞いたとき。正直「受かってるわけ無いでしょ。」みたいな顔をされかなりショックだった。

分かってるもんそんなこと…でも一応調べたかったんだよぉ~…




今回のCall Back、実は見学O.K.だったので見に行くことに、皆どんな感じなんだろう…ということで。一番後ろの席に座って始まるの待っている時、一人の綺麗な女の人がこっちを見ていた。

自分「正直あなたどちら様???」と思った。

心当たりが無い…でも彼女どこかで見たことある…もしかしてMarine Biologyで一緒の彼女…?それとも自分が初めて大学で観た演劇に出てた人…?

正直分からなかった…というか認めたくなかったので、まあ気にしないでおこうと思い、目をそらす。

すると彼女も目をそらした…

そしてオーディションが始まった。一番最初に呼ばれたのはこっちをじっと見ていた彼女だった。彼女が最初に演じたシーンは母親に自分の今まで隠していた気持ちを伝える感動的なシーンだった。
それを観て自分は少し泣きそうだった。

ちなみにこの時コールバックに呼ばれていたのは約14人くらい、その14人がシーンパートナーをいろいろ変えて演技していく。そしてDirectorは誰がその役に相応しいかを決めていく。

皆演技がすごくうまい!!!こりゃ自分は呼ばれないや…Directorがあんな顔をしたのも納得できる。かなり恥ずかしかった。

皆がどんどん演技していく中、また彼女の名前が呼ばれる…そこで気がつく、その名前…

Marine Biologyで一緒のあの彼女の名前と一緒だった…

そして確信した。

正直二回も無視した自分…もう自分の中で彼女に嫌われた、もう許してくれないだろう

と思い自分はオーディション会場から逃げるように帰りました。

続く…

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