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前進

昨日の続き

その次のField Tripの時も前、車に乗せてってくれた彼女達に車に乗せてってもらおうと思い頼んでみたんだけど、彼女達は「Field tripに今回は行かないから他の人に乗せてってもらって。」と言われてしまいました。

でも彼女達が他に乗せてってくれる人を探してくれるといってくれたので少し安心。というか彼女達すごく優しい。

でもその彼女達が自分を乗せてってくれるようにお願いしてくれたのは、例の自分が酷いことをした彼女達にでした…

例の彼女とその友達はものすご~く怒っているというか、かなり不愉快そうでした。(彼女はサングラスをかけていたけど、それでもかなり嫌そうな顔をしているというのが分かりました。)

自分も正直「彼女達には聞かないでくれ~」かなり困惑しました。思い出すだけでとても恐ろしい…

それでも何とか例の彼女達は車に乗せてくれると約束してくれました。

でも目的地までは前回車に乗せてくれた彼女達が送って行ってくれるということで、かなり安心しました。

その日は砂浜へ行って砂の中にいる生物を集めて、何の種類か、その生物は砂浜のどこにたくさんいるかを調べました。

そのクラスに友達のいなかった自分は無理やり例の彼女達の後をついていきました。例の彼女達にはことごとく無視されてました。(自業自得なのは分かってるけど、かなり傷つきました。)

時間が経つにつれて、少しずつ彼女達の輪に馴染んできました。もしかしたら先生が何か彼女達に言ってくれたのかもしれません。

そして授業が終わり実験道具を片付けて例の彼女達の車に学校まで乗せてってもらいました。

車内ではほとんど喋らず、自分は外の景色を車窓から眺めてました。学校に着く前に彼女が

"Do you mind if we go to a store?"と尋ねてきたので、自分気にしないよと言う意味で
"Yes."と間違えて言ってしまいました。(本当はNoと言うべき)

買い物が終わり、無事学校に着き、車を降りて、彼女に
"Thank you very much."
というと、彼女はニコッと笑いながら

「いつでも頼ってきていいよ。」
というような事を言ってくれました。

しかし自分は車を運転してくれた彼女の友達には何も言わずにササッと帰ってしまいました。

そしてこれを機に彼女達と仲良くなろうと思いました。

続く。

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